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GIGAスクール仕様に完全対応!!内田洋行「タブレットPC充電保管庫(電源キャビネット)」

GIGAスクール構想とは

GIGA = Global and Innovation Gateway for Allの略称

1)1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することで、特別な支援を必要とする子供を含め、多様な子供たち一人一人に個別最適化され、資質・能力が一層確実に育成できる教育ICT環境を実現する。
2)これまでの我が国の教育実践と最先端のICTのベストミックスを図り、教師・児童生徒の力を最大限に引き出す

※文部科学省HP掲載資料)「未来の学び」構築パッケージより抜粋。
https://www.mext.go.jp/content/20200219-mxt_syoto01-000003278_501.pdf

つまり、高速大容量のネットワーク環境のもと、科目や授業形態に縛られることなく、(今までの教育と組合せ)最先端のICT機器を活用させることで教育機会/品質を向上させ、児童生徒の能力の更なる向上を推し進める構想のこと。

GIGAスクール構想の実現にあたっての大きな3つの課題

○その1 1人1台端末環境・校内LAN環境の整備
文部科学省が示している標準仕様をベースに、3OS(Windows・Chrome・iOS)から各市町村・学校に最適なOSや端末仕様を選定する必要があります。また、多台数の端末で大容量のデータを高速通信する為、1Gbps以上のネットワーク環境を構築する必要があります。

○その2 電源キャビネットの整備
端末台数が一度に増大することで、1台1台充電していては各校既存のコンセント数では確実にキャパシティ不足となります。多台数を同時に充電出来る電源キャビネットの整備は、標準仕様書にも記載されている通り必須の整備項目となります。

○その3 管理システムの整備
高速大容量の通信ネットワーク環境の整備・多台数の端末整備に伴い、MDM(モバイルデバイス管理)等の一括管理ソフトウェアやAP(アクセスポイント)管理ソフトウェア・ファイアウォール等のセキュリティ機器を各市町村様・学校様に併せて導入し、それぞれ設定・環境構築を行う必要があります。

当社では、上記1~3を全て一括してご提案・ご対応することが可能です!
今回の記事では、最近お問合せや選定に困っているとのお声を多く聞くタブレットPC充電保管庫(電源キャビネット)のご紹介です!

GIGAスクール構想「標準仕様書」に完全対応!!内田洋行のタブレットPC充電保管庫(電源キャビネット)

内田洋行のタブレットPC充電保管庫(電源キャビネット)は、標準仕様書に完全対応しています。仕様書に合わせるためのカスタマイズや設定が必要ない為安価にご導入頂け、且つ設置工事をするだけですぐにお使い頂けます。

□収納台数
導入する学習者用コンピュータ及び指導者用コンピュータをXX台収納、充電できること。
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22台収納・42台収納の2タイプから導入台数に沿って選択することができます※22台収納は輪番充電機能なし等、一部カスタマイズや加工が必要となります。

□充電機能
アダプタ配線を個別に管理しやすくするように、コンセントは1箇所集中のタップ方式ではなく、庫内に内蔵された個別コンセントとすること。
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大きなACアダプタでも差込みやすい、隣同士のコンセントにゆとりがある個別コンセントを採用しています。

□保管機能
複数台のアダプタの配線が混線しないように、PC本体収納部とアダプタ収納部は別室になっていること。PC収納時の向きは、同時に出来るだけ多くのPCを出し入れしやすくするために、PC縦置きタイプ(PC の平面を立てた状態での収納)とする。保管庫扉の施錠が可能なこと。
 ↓
端末収納部とアダプタ収納部が別室になっています。勿論端末を縦置き収納で充電ができ、保管庫扉の施錠も標準仕様で搭載されています。
内筒交換鍵となっている為、カギNo.の管理が容易、且つ万が一の鍵紛失時も内筒だけを取り換えることで鍵番号を容易に変更にできセキュリティ管理もバッチリです。※鍵交換は特注対応となります。

□輪番充電
電源容量に配慮し、端末充電時の消費電力の合計が設置場所の供給電源容量を超える場合は、順番に充電する簡易輪番充電機能付きであること。輪番充電基板はブレーカー付きであること。
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ES-M42C/TRは最大42台(学級標準編成の40名+先生等予備分)を一度に収納でき、標準でブレーカー付き輪番充電機能を装備している為、既設設備にできるだけ負担を掛けない設計になっています。

□品質保証
電気安全法に準拠し、PSEマークを貼付した製品である事。
 ↓
電気安全法に準拠し、PSEマークを添付してあります。

□付帯仕様
・衝突時の安全性を考慮していること。
・コンピュータが傷つきにくい素材などを使っていること。
・収納場所に番号等を振ることができること。
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・万が一の衝突を考慮し、天板や扉には角の出ない安全配慮のRデザイン加工が施されています。
樹脂製仕切版、クッションマット敷き棚板を採用し端末が傷つかないよう設計されています。
仕切版の上部に予め番号が振られている為、追加の銘板加工やテプラ貼付けといった作業は必要ありません。

□その他
キャスターとアジャスターを変更できる為、柔軟な設置が可能です。キャスターを付けたまま壁へ固着設置が可能な専用固定金具もご用意しており、GIGAスクール構想に関する補正予算の対象から漏れることもありません。

詳しい内容を知りたい方はこちらをクリック・タップ!
・文部科学省 GIGAスクール構想の実現について
・内田洋行 ウチダ教材総合カタログ VOLUME85 2019-2020年版(92ページから97ページ)
・PDFチラシ 内田洋行 タブレットPC充電保管庫(電源キャビネット)
リンクをクリック・タップすると、各Webサイトに移動します。
※お使いの端末機種や環境によって、正しく表示されない場合があります。

当社では電源キャビネットを始め、GIGAスクール構想に関する情報提供、機器選定、見積書作成のご依頼等、GIGAスクール構想に関する全ての課題にご対応しています。詳細は「お問い合わせフォーム」でお気軽にお問い合わせください。