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東洋電機がオススメする落雷対策

電源回路用SPD

通信・信号回路用SPD

避雷器(SPD:Surge Protective Device)の主な役目は、落雷やスイッチの開閉によって発生した瞬間的な過電圧(サージ)を制限して、機器や設備を保護することです。

一般的に落雷すると電線・通信線等の金属部に数十kV以上のサージ(雷サージ)が発生し、各種電気機器に侵入する可能性があります。これに対し電気機器自体のサージ耐電圧は500V~数kV以下のため、雷サージが侵入すると電気機器(特に内部の電子機器)が壊れてしまいます。

雷サージ侵入路にSPDを設置しておけば、雷サージが侵入しようとしてもSPDが直ちに電気回路とアース間にバイパス回路を形成し、有害な雷サージを大地に逃がします。この様にSPDは、侵入してくる雷サージを保護対象機器に到達する前に大地に放流し、各機器の耐電圧以下に低減する働きをします。

東洋電機では、電源回路用、通信・信号回路用等、豊富なSPDラインアップでお客様の様々なニーズにお応えします。

電源回路用SPD(CN56/57/5Bシリーズ)

・JIS C 5381-11対応品
・SPD分離器内蔵品をご用意(CN57□□-FK形)
・全品故障表示付
・警報スイッチ付(オプション)

通信・信号回路用SPD(CN226/227/228シリーズ)

・カテゴリD1/C2対応
・プロセス信号、固定電話回線、Ethernet用など豊富なラインアップ

【用途】
・配電盤、分電盤、監視盤、制御盤内機器の保護
・コンピュータ、計測機器、通信機器など電子機器の保護
・インバータ、UPSの保護
・火災報知器、監視装置、放送装置の保護
・各種IoTシステムの保護 等々

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